ケアのエビデンス

本日はあおいけあ勉強会に参加してきました。ケアは主観的な部分に頼るところが大きく、故に客観的に評価しづらいためにエビデンスの構築がしづらいです。そこを情報学を用いて客観化しようとする試みは非常に理に適っており、とても勉強になりました。実際のケアの場面を用いたグループワークはたくさんの気付きと学びがありました。見る人、見る職種が変われば見方や捉え方が変わること、その違いから得られることがとても多いことを感じました。医療において診察の場面でも充分活用出来そうです。



2016年7月28日更新
片岡侑史

片岡侑史 について

総合診療科 医師。病気だけではなく人を取り巻くもの全てを総合的に診て、人が人らしく生き、死ぬことが出来るように支えることを目指す。2017年7月現在、藤沢本町ファミリークリニックにて勤務中。