生活困窮者の支援

5/12(金)は自身が事務局の一員である「顔の見える関係を作ろう@藤沢」の第22回定例会でした。今回の勉強会のお題は「生活保護」でした。

ごく一部の層を除き個人の所得が順調に減少しており、非正規雇用の増加や子どもの貧困、中流階級の所得減少などが問題となりつつある日本、生活保護受給者を含めた生活困窮者の支援を、誰がどのように行うかは社会全体の課題だと思います。

多様化した人々を支える為には「ソーシャル・キャピタルシェアモデル」だなとまさに今現在進行系で「最強の地域医療」を読んで、思いました。

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2017年5月14日更新
片岡侑史

片岡侑史 について

総合診療科 医師。病気だけではなく人を取り巻くもの全てを総合的に診て、人が人らしく生き、死ぬことが出来るように支えることを目指す。2017年7月現在、藤沢本町ファミリークリニックにて勤務中。