私たちはいかにして分断を超えられるのか~障害者福祉・ヘイトスピーチ・生活保護から考える

開催予定 終了しました
日 程2017年06月17日
時 間13:50~16:40
会 場横浜市技能文化会館(JR根岸線「関内駅」南口から徒歩5分)
講 師◆基調講演◆
「人間の顔をした財政を取りもどす~『頼り合える社会』をめざして~」
井手 英策 (慶應義塾大学教授)
◆パネルディスカッション◆
「分断を超え、ともに生きる成熟した市民社会へ」
名里 晴美(社会福祉法人訪問の家 理事長)
三浦 知人(社会福祉法人青丘社 事務局長)
参加費用無料
お問合せ先○メール entaku@kifjp.org

○FAX 046-858-1210

湘南国際村学術研究センター(清水・西山)
TEL: 046-855-1821
facebook詳細
日本では世帯所得が減りつづけ、中間層がやせ細り、低所得層化がはっきりと進んでいます。だれもが追い詰められるなか、弱者を切り捨てるだけでなく、切り捨てられた弱者が、さらに弱い者たちを差別する、そんな見るに堪えない社会になり始めています。 だれもが犠牲者になり、そのなかでさらなる加害者と犠牲者が生まれる社会。弱者に対する優しさが失われ、不安を抱える者同士が傷つけ合う分断社会。そんな悲しい現実が、いま、私たちの目前に迫っています。そして、そこには障害や国籍あるいは民族による隣人との分断もあります。 この絶望を希望に変えることはできるのでしょうか? 私たちはどうすればこの分断を超えることができるのでしょうか? 誰もが人間らしく生きられるコミュニティ、そして市民社会をつくるためには何が求められているのでしょうか? 貧しい人だけでなく、あらゆる人びとの生活を保障する。期待できない経済成長に依存せずに将来の不安を取り除く。そんな新しい社会モデルを提示し、また小田原市「生活保護行政のあり方検討会」で座長も務めた井手英策さんのお話、さらには県内の2つの実践・取り組みをもとに、私たちの未来のゆくえを探ります。 ◆基調講演◆ 「人間の顔をした財政を取りもどす~『頼り合える社会』をめざして~」 井手 英策 (慶應義塾大学教授) ◆パネルディスカッション◆ 「分断を超え、ともに生きる成熟した市民社会へ」 名里 晴美(社会福祉法人訪問の家 理事長) 三浦 知人(社会福祉法人青丘社 事務局長) 【※参加費無料/先着順/お申込みはメールまたはFAXで!※】 ●会場:横浜市技能文化会館 ・JR根岸線「関内駅」南口から徒歩5分 ・横浜市営地下鉄ブルーライン 「伊勢佐木長者町駅」出口2から徒歩3分 https://gibun.jp/gibun/access/ ●定員150名(先着順)6月15日(木)申込み締切 ●参加費無料 ●申込み方法 必要事項をメールまたはFAXでお申し込みください(※FBの「参加」表明だけではお申込みとはなりませんのでご注意ください)。 <必要事項> ・氏名(ふりがな) ・所属 ・住所(市町村名までで結構です) ・メールアドレス(またはFAX番号) ・この講演会のことをどこでお知りになりましたか?
2017年4月23日更新
片岡侑史

片岡侑史 について

総合診療科 医師。病気だけではなく人を取り巻くもの全てを総合的に診て、人が人らしく生き、死ぬことが出来るように支えることを目指す。2017年7月現在、藤沢本町ファミリークリニックにて勤務中。